【オリックス】今季4度目サヨナラ勝ち 首位・ソフトバンクを2差追走 中嶋聡監督「勝てたことがすべて」

スポーツ報知

延長12回1死二塁、サヨナラ適時二塁打を放った代打・若月健矢(左から2人目)(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ オリックス3X―2日本ハム=延長12回=(15日・京セラドーム大阪)

 オリックスが今季4度目のサヨナラ勝ちを決めた。

 1点リードの9回に守護神・平野佳が追いつかれ、ともに無得点で迎えた延長12回1死二塁で決着。今季打率3割超え、得点圏でも4割超えの代打・若月が右越え二塁打を放った。同点の8回2死満塁では、代打で10打数6安打の西野が左前へ勝ち越し打。中嶋監督の勝負手も決まった。

 残り10試合。2ゲーム差を追う首位・ソフトバンクが優勝マジック11が初点灯した。2試合連続の延長12回でリリーフ陣を7人ずつ投入している中島監督は「勝てたことがすべてですかね。それ以外は何もないです」と目先の結果を重視。「ここ、勝負どころなんで。思い切って行きます」と総動員も予告した。

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【オリックス】今季4度目サヨナラ勝ち 首位・ソフトバンクを2差追走 中嶋聡監督「勝てたことがすべて」