
◆パ・リーグ ロッテ8―1日本ハム(14日・ZOZOマリン)
ロッテの佐々木朗希投手が5回4安打1失点、わずか58球で降板したが、打線の援護もあり今季9勝目をマーク。自身初の2ケタ勝利に王手をかけた。
この日は初回、先頭の木村にプロ初となる先頭打者弾を浴びたがその後は立て直し5回まで4安打1失点6奪三振の力投。最速は159キロだった。
だが6回に西野がコールされると球場はどよめきに包まれた。わずか58球での降板にアクシデントが心配されたが、井口監督は試合後「予定通りです。次回の登板も含めて、5回というところを今日は目安にしていました」と説明。次回登板は再びコンデイションを見ながら定めていくことを明かした。