【ソフトバンク】今宮健太、逆転の2点適時打 デスパイネは10号2ラン 前回苦戦のエンス攻略

スポーツ報知

3回1死二、三塁、今宮健太は逆転となる中前への2点適時打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(12日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・今宮健太内野手が、逆転の2点適時打を放った。

 1点を追う3回。1死二、三塁で3ボールからの4球目、エンスの真ん中に入ってきた直球を待たずに打ちにいった。打球はセンター左で弾み、一気に2者が生還。逆転に成功し、球場は大歓声に包まれた。

 この日は2試合連続で「3番・遊撃」。今季は上位から下位まで様々な役割を任される中、結果を出し続けている。タイムリーは8月28日の日本ハム戦(札幌D)以来12試合ぶり。この回さらにデスパイネに10号2ランが飛び出し、一挙4得点。今月4日の対戦では6回無失点に封じられた助っ人左腕を打ち崩した。

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