
◆パ・リーグ 西武1―2日本ハム(10日・ベルーナドーム)
西武・松本航投手が7回2安打、8三振で無失点と好投した。
初回の1死満塁のピンチを切り抜けると、2回以降は最速150キロの威力のある速球に変化球をからめて7回まで無失点。「初回は気合を入れ過ぎたというか気持ちが入りすぎて硬くなってしまったところがありましたが、何とか0点に抑えることができました。しっかり腕を振って投げることもできましたし、三振も取れました。最後まで出力が落ちなかったのも良かったです。緊張感のある中で最後(7回)まで気持ちを込めて投げました」と振り返った。7勝目はならなかったが、優勝争いの中での好投は次戦につながるはずだ。