【ソフトバンク】西武との直接対決制して4日ぶり首位浮上 天敵・松本航から2年ぶり白星

スポーツ報知

5回無死、今宮健太(右)が先制となる左越えソロ本塁打を放ち生還、ベンチ前で東浜巨(左)らナインに迎えられる(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク4―0西武(2日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが4日ぶりに首位浮上。西武との直接対決3連戦の初戦を制し、ゲーム差はゼロだが、勝率で上回った。

 5回。今宮が先制の4号ソロ。チーム31イニングぶりの得点を奪うと、6回にはデスパイネが左前適時打。7回にも三森のタイムリーなどで2点を追加した。

 6回に東浜が右足首をひねり、2死満塁としたところで緊急降板。それでも、胃腸炎から12日ぶりに1軍のマウンドに上がった松本が栗山を空振り三振。この日最大のピンチを脱し、白星を引き寄せた。

 チームは今季18度目の完封勝ち。20年から6連敗中だった西武・松本から2年ぶりに白星を挙げた。

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