
◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(2日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンク・松本裕樹投手が好リリーフを見せた。
1点リードの6回。2死一、二塁で先発・東浜が呉念庭の打球の処理にもたついた際に右足首をひねり(記録は投手内野安打)、治療のためにベンチ裏へ。一度はマウンドに戻ったが、投球練習をした後に降板。2死満塁のピンチで松本が登板した。
松本は胃腸炎のため、この日が8月21日の日本ハム戦(ペイペイD)以来12日ぶりの1軍マウンドだったが、栗山を154キロ直球などで追い込み、最後はフォークで空振り三振に仕留めて大きくほえた。