【ソフトバンク】東浜巨、2日の首位攻防の西武戦に先発「目の前の試合を大事に戦う」

スポーツ報知

試合前練習でキャッチボールを行う東浜巨(カメラ・渡辺 了文)

 ソフトバンク・東浜巨投手が首位攻防となる2日の西武戦(ペイペイD)に先発する。1日は同球場でランニング、キャッチボールで汗を流し「残り試合も少ないし、順位もゲーム差も詰まっている。(ただ)特別やらなきゃとか思わず、全試合、目の前の試合を大事に戦いたい」と静かに闘志を燃やした。

 東浜は8月18日の西武戦(ベルーナD)に先発し、6回を7失点と炎上。5月11日(ペイペイD)でノーヒットノーランを達成するなど、相性の良かった相手に、今季初めて土をつけられた。「いい打者が多いというのは相変わらずですし、どの打者にしろ注意しないといけない」と意気込んだ。

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