【ソフトバンク】小久保裕紀の引退試合以来10年ぶりノーノー許す…日本ハム・ポンセの前に走者2人だけ

スポーツ報知

4回、治療のためベンチ裏へと引き上げる武田翔太(カメラ・今成 良輔)

◆パ・リーグ 日本ハム2―0ソフトバンク(27日・札幌ドーム)

 ソフトバンクが10年ぶりにノーヒットノーランを許した。

 日本ハム・ポンセとは2週連続、今季3度目の対戦だった。今月19日の対戦では6回で4得点を奪って勝利したが、この日は序盤から圧倒された。走者は初回2死から死球で出塁したグラシアルと、9回先頭で四球を選んだガルビスの2人だけ。2回1死から増田の打球を中堅・万波に、8回先頭では野村大の打球を遊撃・中島卓の好守に阻まれた。

 チームでは、小久保裕紀(現2軍監督)の引退試合だった12年10月8日のオリックス戦(ヤフーD)で西勇輝(現阪神)に喫して以来の屈辱となった。

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