【西武】山川穂高が10試合ぶりの36号ソロ

スポーツ報知

7回無死、山川穂高は同点となる左中間ソロ本塁打を放ち、ナインとタッチを交わす(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―西武(26日・京セラD)

 西武・山川穂高内野手が7回、36号ソロを放った。カウント3―2から真ん中高めの149キロ直球を左中間の5階席まで飛ばした。8月14日の楽天戦(楽天生命)以来となる10試合ぶりの一発に「完璧でした。山本投手からはもう何年も打てていなかったので、めっちゃうれしいです。しばらく安打が出ていませんでしたが、そこまで落ち込む状態ではありませんでした」と興奮気味に振り返った。

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