【ソフトバンク】田中正義、圧巻の今季初登板 1回2K完全…最速153キロ 右肩痛から復活へ

スポーツ報知

ソフトバンク・田中正義

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(14日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・田中正義投手が今季初登板で圧巻の投球を見せた。

 10点ビハインドの6回から登板。ここまで3安打の先頭・宗をフォークで二飛に仕留めると、続く紅林は直球で空振り三振。最後はマッカーシーからこの日最速タイの最速153キロ直球で空振り三振を奪った。

 16年ドラフト1位右腕は今季、初の開幕ローテ入りが有力だった開幕直前に右肩痛を発症。今月13日にようやく1軍登録された。藤本監督は起用法について「1イニング限定ですね。まだ連投できないんで。本当は(2軍で)連投して9月の頭から呼ぼうということでしたけど、腕も振れているし、1軍の打者相手にどれだけ投げられるか。この5試合で2回くらい投げられたらいいかなと。その後抹消して、2軍で連投してもらって9月の頭に上がってきてもらおうかなと思ってます」と話している。

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【ソフトバンク】田中正義、圧巻の今季初登板 1回2K完全…最速153キロ 右肩痛から復活へ