【ソフトバンク】和田毅、NPB通算300試合登板も今季最悪9安打6失点で4回途中KO

スポーツ報知

4回途中KOされた和田毅(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(14日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・和田毅投手が先発では今季最短の3回1/3で降板。同ワーストの9安打6失点でKOされた。

 3回まで無失点に抑えていたが、0―0の4回につかまった。先頭・杉本は空振り三振に仕留めたが、1死から宗に中前打を許すと、続く紅林にはエンドランを決められ、右翼線への先制適時二塁打とされた。マッカーシー、山足、伏見にはいずれも初球を捉えられ、1死満塁から福田に右越えの2点二塁打を浴びたところで投手交代となった。

 さらに1死二、三塁で代わった椎野も3番・中川圭に中前へ2点適時打を打たれ、和田は6失点に。2人で怒とうの7連打を浴びた。

 この日はNPB通算300試合目のマウンド。先発不足のチーム事情から今季初となる2試合連続の中6日だったが、節目の登板を白星で飾ることはできなかった。

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