【ソフトバンク】左手親指骨折の三森大貴、2軍戦で1か月ぶり実戦復帰 全治3か月診断も驚異の回復力

スポーツ報知

ソフトバンク・三森大貴

◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク―中日(9日・タマ筑後)

 左手親指の骨折で離脱していたソフトバンク・三森大貴内野手が「1番・二塁」で先発出場する。

 1軍のロッテ戦(ZOZO)の試合前、藤本監督は「リハビリからの参加やね。器具つけての打撃やから、そこまで(長く)出られないかな。でも、早くなってるよね。(最初は)全治3か月言うてたからね。試合に出られる状態まで回復してるのはいいこと」と笑みを浮かべた。

 1軍復帰時期については「(リハビリ組から)卒業しないとこっち(1軍)に呼べない。2軍に合流するまではね」と説明した。リードオフマンの一日も早い合流が待たれる。

 三森は7月10日の日本ハム戦(ペイペイD)で一塁にヘッドスライディングした際に患部を負傷。今季は71試合で打率2割6分8厘、6本塁打、25打点、12盗塁の成績を残している。

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