【ロッテ】本前郁也がまさかの4被弾 自己ワーストの3回9失点KO「申し訳ない」

スポーツ報知

2回2死三塁、炭谷銀仁朗に先制2ランを浴びた先発投手の本前郁也(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 楽天―ロッテ(4日・楽天生命)

 ロッテの本前郁也投手が楽天打線に4発を浴び、自己ワーストの3回9安打9失点で降板。東條、オスナ、ゲレーロ、小野らリリーフ陣がコロナで不在の中、ゲームを作ることが出来なかった。

 両軍無得点の2回2死三塁から炭谷に先制2ランを献上すると、3回には岡島の適時打、辰己のスクイズなどでさらに2失点。なおも2死二塁から鈴木大、茂木に2者連続弾を浴びた。だか、流れを止めることができず、なおも2死一塁から次は西川に2ランを被弾。3回までに4発を含む9安打を浴び9失点。新型コロナでリリーフ陣が不在の中、役割を果たせなかった。

 本前は「こういう形となり申し訳ないです」と肩を落とした。

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【ロッテ】本前郁也がまさかの4被弾 自己ワーストの3回9失点KO「申し訳ない」