【日本ハム】清宮幸太郎が先制の12号2ラン 開幕からの連続ソロがストップ「得点圏で打つことができてよかった」

スポーツ報知

清宮幸太郎

◆日本ハム―ソフトバンク(3日・札幌ドーム)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が、先制の12号2ランを放った。今季ここまで11本連続ソロ本塁打が続いていたが、今季初の走者付きの一発となった。

 3回、2死から梅林がチーム初安打となる右中間二塁打で出塁。ここで清宮がカウント1―1からの3球目、ソフトバンク先発・東浜の139キロのカットボールをとらえた。右中間スタンドへ運ぶ完璧な一発。「梅さん(梅林)がキャリア2本目のヒットを打ったので、『これはなんとしても生かさないと』という気持ちで打席に入りました。何より得点圏で打つことができてよかったです」と振り返った。

 清宮はプラスワン投票で球宴に初出場。7月26日の第1戦(ペイペイD)、途中出場でサヨナラ弾を放ちMVPに輝いていた。この日は「1番・一塁」でスタメン出場。第1打席は二ゴロに倒れたが、第2打席で結果を残した。

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