【ソフトバンク】3発食らい最下位日本ハムに5連敗 今季対戦16試合で21被弾…苦戦の原因明らか

スポーツ報知

ソフトバンク先発の石川柊太

◆パ・リーグ 日本ハム6―5ソフトバンク(2日・旭川)

 ソフトバンクが空中戦で最下位の日本ハム相手に屈した。同カードは5連敗で7勝9敗と2つ黒星が先行した。

 この日3発を浴び、日本ハム戦は今季16試合で21被弾。チーム78被弾のうち約27%にあたる数字で、苦戦の理由は明らかだ。初回。先発の石川は近藤に先制2ランを食らうと、柳田の14号ソロで追い付いた直後の3回は先頭・佐藤に今季1号を献上。6回には郡の2ランでリードを広げられた。

 両翼95メートルと狭い旭川での登板だったものの、今季ワーストの3被弾に「今日の投球ではコメントできることはありません。申し訳ないです」。6回7安打6失点で自身3連敗となる6敗目(3勝)を喫した。

 打線は4回にグラシアルの7号ソロ、8回には牧原大の6号ソロで1点差まで追い上げたが、柳田の同点弾も含めて3本すべてソロアーチ。日本ハム・伊藤に今季4個目の白星を与えた。

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