【球宴】西武・平良海馬が全球ストレート勝負で3者凡退

スポーツ報知

力投する6番手・平良海馬(カメラ・石田 順平)

◆マイナビオールスターゲーム2022 全パ―全セ(26日・福岡ペイペイドーム)

 西武・平良海馬が6回から登板し、全球直球勝負で3者凡退の好投をみせた。

 代打のヤクルト・山田を156キロの直球で空振り三振に仕留めると、続く代打の広島・小園を遊飛に打ち取り、代打の阪神・大山をこの日最速となる158キロの速球で空振り三振に。全9球すべて150キロ超の直球勝負で「今日の出来は100点ですね。調子も良かったと思います」と満足げに振り返った。

 ペナントレースでは直近3試合連続失点。勝負どころで変化球を痛打される場面が目立っただけに、この日の直球勝負で本来の投球を取り戻したいところ。「金曜からまた公式戦も再開されますが、ライオンズに戻ってからも今日のようなピッチングをしたいです」と誓いを立てていた。

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