
日本ハムは19日、上沢直之投手が札幌市内の病院で骨吸収素材による骨接合術を行ったことを発表した。右腕は16日の西武戦(札幌ドーム)で登板した際、守備中に打球が当たって右第3趾基節骨骨折と診断されていた。
当初、ゲーム復帰まで約8週間の見通しと発表されたが、術後の経過が良好であれば4~6週間に短縮できる見通しとなる。今後は札幌市内の球団施設でリハビリを行う。
スポーツ報知

日本ハムは19日、上沢直之投手が札幌市内の病院で骨吸収素材による骨接合術を行ったことを発表した。右腕は16日の西武戦(札幌ドーム)で登板した際、守備中に打球が当たって右第3趾基節骨骨折と診断されていた。
当初、ゲーム復帰まで約8週間の見通しと発表されたが、術後の経過が良好であれば4~6週間に短縮できる見通しとなる。今後は札幌市内の球団施設でリハビリを行う。