
ロッテの井口資仁監督が18日、ソフトバンク戦(ZOZOマリン)後に取材に応じ、佐々木朗希投手について前半戦は登板しない方針を明らかにした。
井口監督は「思いのほかマメの治りが良くない。もう一度(マメを)繰り返すわけにはいかないのでオールスター前は現状(登板が)ない予定になりました」と説明。
右腕は7月1日の楽天戦(ZOZO)で4回までに10奪三振の快投を見せていたが、右手中指のマメが潰れ出血。翌日に出場選手登録を抹消された。12日には負傷後初ブルペンに入り、立ち投げで26球を投じたが「やっぱり球数を投げられない(試合で)投げられるには投げられると思うけど、先発として長いイニングというのは今の現状でどうなのかなというところ」と指揮官。
右腕は26日、27日に行われる球宴にはファン投票、選手間投票ともに1位で選出されており、出場する方向で調整を進めて行く方針となった。