【ソフトバンク】BIGBOSS流の超積極野球で先制 初回37球で見逃しストライク2球のみ

スポーツ報知

1回無死一塁、左中間に先制の適時二塁打を放つ今宮健太(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(17日・ZOZO)

 ソフトバンクが“BIGBOSS流”の超積極野球で先制した。

 初回。1番・周東が中前打を放つと、続く今宮が左中間へ先制の適時二塁打。その後2死一、三塁では3年ぶりの1軍出場となった増田が7球目で見逃し三振に倒れたものの、ロメロにいきなり37球を投げさせた。このうち見逃しストライクは2球のみ。ファウルだけで16球を数えた。

 この日の試合前、藤本監督は「ここ最近見てる限りでは受けに入ってるから。球を見よう見ようとしてるかなというところが目立つんで。うちは若いんだから、BIGBOSSじゃないけど、今日はファーストストライクからどんどん積極的にいこうということを打撃コーチにお願いしておきました」と話していた。

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