
◆西武2―1ロッテ(14日・ベルーナドーム)
ロッテの二木康太投手(26)が中5日で先発。5回途中84球5安打2失点で降板した。
3回まで毎回の5奪三振で、4回まで2安打無失点に抑えた。
1点リードの5回、1死からジャンセン、滝沢の連打で一、三塁とされ、長谷川の遊ゴロの間に同点。続く愛斗に低めの難しい球を左前適時打とされ勝ち越しを許したところで、井口監督が継投を決断した。
打線がつながらず敗戦投手となったが、二木は次につながる力投。「最後粘り切れずに追い越されてしまったので、そこですね。相手のバッターがうまいバッティングをしてきましたが、その前のところで甘い球をヒット打たれてチャンスを作られていたので、そこも反省です。何とか最少失点で切り抜けたかったです」とコメントした。