【日本ハム】ほほ笑み王子・大野健介さんが始球式「夢がかなった」

スポーツ報知

 

◆パ・リーグ 日本ハム―楽天(13日・静岡)

 静岡商で2006年夏の甲子園に出場し、“ほほ笑み王子”として話題を呼んだ左腕・大野健介さんが始球式を行った。背番号1のユニホームで登場すると、さすがのストライク投球。「緊張してフワフワしてました。ギリ、ストライクかな」と振り返った。

 高校卒業後は早大に進み、社会人野球のヤマハでもプレー。プロの夢はかなわず、昨季限りでユニホームを脱いだ。「ずっとプロを目標にプレーしてきて、プロになるには足りないものがあると思っていた。1つ、夢がかなった。プロのバッターに1球投げさせてもらったので」とほほ笑んだ。

 現在はヤマハで社業に力を注ぐが、月に1回程度、母校の静岡商で後輩の指導を行っている。「自分たちが2006年に出てから、甲子園で出てない。母校が甲子園に出られるように、指導していきたい」と今後の夢を語った。

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