【ソフトバンク】東浜巨、大関友久、牧原大成が監督選抜で球宴初出場 又吉克樹の代替でモイネロも初出場

スポーツ報知

ソフトバンク・東浜

 「マイナビオールスターゲーム2022」(7月26日・福岡ペイペイD、27日・松山)の監督選抜選手が13日、発表され、ソフトバンクからは東浜巨投手、大関友久投手、牧原大成内野手が選ばれた。

 またファン投票で選出されたものの、右足舟状骨骨折などで離脱した又吉克樹投手の代替選手として、モイネロ投手の出場も決まった。4選手はいずれも初出場だ。

 プロ10年目で意外にも初出場となる東浜巨は「本当に光栄ですし、いつかは出たいと心の片隅に置いていたものなので、うれしく思います」と笑顔。今季は5月11日の西武戦(ペイペイD)でノーヒットノーランを達成。「それがあったからこそ、こういうふうに選んで頂けたと思っていますし、まずは前半戦の残り試合で結果を出して挑めるようにしたい」と気を引き締めた。

 ホークスでは切り札の「ジョーカー」と呼ばれる牧原大も、ユーティリティープレーヤーの立場を超え、夢舞台にたどり着いた。「素直にビックリしています。ホークスファンしかジョーカーというのは分からないかもしれないんで、自分らしくやっていければ良いかなと思います」と自然体を強調した。

 22日にプラスファン投票の結果が発表され、全出場選手が出そろう。

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