【ソフトバンク】離脱者続出の中でまたアクシデント 初回に三森大貴が負傷交代…一塁にヘッドスライディングで

スポーツ報知

初回無死、三森大貴は一塁内野安打を放つもアクシデントで途中交代する(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(10日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・三森大貴内野手が負傷交代した。

 0―0の初回先頭、俊足を生かして一塁内野安打をもぎ取った。しかし、ベースにヘッドスライディングした際に何らかのアクシデントがあった模様で、トレーナーとともにベンチ裏へ。そのまま代走・川瀬が送られ、試合から退いた。

 チームでは8日の日本ハム戦(ペイペイD)で又吉が右足骨折などのけがを負い、競技復帰まで3か月前後と発表されたばかり。また、コロナ禍で正捕手の甲斐、4番のデスパイネ、投手陣でも和田、藤井、嘉弥真ら主力が離脱している。

 この日まで70試合に出場し、打率2割6分5厘、6本塁打、25打点、12盗塁と打線をけん引してきた三森までいなくなれば、大きな痛手となることは間違いない。

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