【日本ハム】Fビレッジ、新球場などで年間300万人来場目指しJTBと契約

スポーツ報知

日本ハムの新球場エスコンフィールドのイメージ

 株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントと株式会社JTBが、23年3月に開業する北海道ボールパークFビレッジを基軸とした、様々な交流事業におけるパートナーシップ契約を締結した。

 Fビレッジは新球場のエスコンフィールドと、ショップやレストランなど様々な施設が並ぶ周辺エリア。新球場をきっかけに道内外からの観光客など多種多様な人々が自然に集えるコミュニティースペースを目指し、年間約300万人以上の来場目標を掲げている。

 JTBと共同で野球観戦に留まらない幅広い旅行商品を展開することで、国内外からの誘客とFビレッジを軸にした北海道観光の促進や交流人口の拡大による地域活性化を実現する。

 Fビレッジは野球観戦に加え、スタジアムツアー、農業学習施設での体験、アドベンチャーパーク、ミュージアム、サウナなど、非試合日も楽しめるコンテンツを展開。

 JTBが保有する旅行商品の開発力や販売力、多様な顧客接点を組み合わせることにより、Fビレッジの魅力を最大限に生かした滞在方法を提案する。個人旅行、団体旅行での利用を促進し、子どもから大人まで幅広い世代のグループが気軽に来場できるきっかけを提供するという。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

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