
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が10日、山口市内で今季限りで現役を引退した元阪神・糸井嘉男氏、オリックスからレッドソックス移籍で基本合意した吉田正尚外野手らとの野球教室に参加した。
今年10月に34歳になった柳田は今季、主将を務め、117試合で打率2割7分5厘、24本塁打、79打点。糸井氏は自主トレをともに行うなど、親交の深い柳田と吉田正について「自主トレやり始めてから、どんどん僕のことを抜いていく2人だったんで。逆に僕がお願いして自主トレやってたくらい(笑い)。日本でほんまにトップのバッター2人なんで」と言い、「(柳田は)まだ34なんで、40歳までは超人で居続けてほしいですね。40まで超人でおってほしい!」と笑い飛ばした。
自身はオリックス時代の16年に53盗塁で史上最年長の35歳シーズンでタイトル獲得した経験を持つ。超人で居続ける秘けつについては「ちゃんと練習することですよ。でも、そこは心配ないんで」と話した。