
出場機会の少ない選手の移籍活性化を目指す「現役ドラフト」が9日、初めて開催された。巨人は楽天からオコエ瑠偉外野手(25)を獲得。関東一高時代の15年夏の甲子園を沸かせた逸材が新天地に渡る事になった。
オコエは楽天を通して「入団以来7年間、ここまで支えてくださった楽天イーグルスの球団関係者の皆さん、そして、いつも温かく応援してくださったイーグルスファンの皆さん、本当にありがとうございました。来年からは読売ジャイアンツで心機一転頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。
オコエは15年ドラフト1位で楽天入り。1年目の16年から51試合に出場した。19年には自己最多52試合に出場して3本塁打を放ったが、今季は6試合の出場に終わっていた。