【西武】ドラフト3位・野田海人捕手の目標は「日本一の捕手」

スポーツ報知

背番号を見せてポーズをとるドラフト3位の野田海人(カメラ・清水 武)

 西武の新入団選手記者発表会が6日、都内のホテルで行われた。ドラフト3位の野田海人捕手(九州国際大付)は色紙に「日本一の捕手」としたためて目標を掲げた。

 背番号38のユニホームで登壇した野田は「かっこいいデザインですし、ライオンズの一員になったという気分です」と笑みを浮かべた。ソフトバンク・甲斐を目標にスローイングを武器とする侍ジャパンU―18にも選ばれた高校球界屈指の捕手が胸に刻んでいるのが、高校時代の楠城徹監督からのアドバイス。西武OBの捕手で、東尾修元監督をはじめ多くの名投手とバッテリーを組んできた恩師の言葉はすべてが金言になっている。「東尾さんとかとバッテリーを組まれていて、配球だけは口うるさく言われていたので。もう1球でも違う配球したら、怒られていました。教わったことはすべて肝に銘じています。今思えば、感謝したいです」と頭を下げた。

 高校出身の捕手といえば、今季はロッテのドラフト1位だった松川が1軍でも活躍。西武は正捕手の森がオリックスへ移籍して競争が激しさを増しそうだが「ケガをしない体作りを優先してやっていこうと思っています」と足元を見すえて近未来の扇の要になることを目指していく。

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