
オリックス・T―岡田外野手(34)が3日、2年ぶりの外野出場に意欲を見せた。宮城大弥投手(21)と大阪市内の「ミズノオオサカ茶屋町店」でイベントに参加。今季主に左翼を守った吉田正がメジャー移籍する可能性があるだけに「試合に出してもらえるところで全力で準備する」と明かした。
21年には左翼で24試合先発。今季はキャリア初の日本一に輝いたものの、自身は打率1割4分9厘に終わったとあって「自分が打つことで宮城にもプラスになるんで、良いものを出したい」と意気込んだ。
互いの似顔絵を描くコーナーでは、頭を丸めていた時期の宮城を見事に描いた。しかし、宮城はインスタライブを見ていたファンから「(同僚右腕の)小木田に似ている」と指摘される出来。「パーマとひげを特徴的に書いたら小木田さんになっちゃいました」と答えた宮城に苦笑いを浮かべていた。(表 洋介)