【日本ハム】来年3月開業・新球場の座席概要発表 最大3万5千人収容、観客席は2万9000席

スポーツ報知

完成間近の日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」

 株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは2日、2023年シーズンに開業するエスコンフィールド北海道の観戦座席の概要が決定したと発表した。

 エスコンフィールド北海道を訪れる全てのファンに、より快適かつ多様な観戦体験を提供することを目指し、シーティングも様々な工夫を盛り込んでいる。

 最大3万5000人(観客席=約2万9000席、入場券=最大6000人)を収容する大規模エンターテイメント施設でありながら、フィールド上の試合とコンコース及び外部のエンターテイメント要素の連続性を保つことで、スタジアム内外が一体となる様々な観戦体験を楽しめる。

 左右非対称で3層構造のスタンド段床とすることで、スタンド全体がフィールドに近づき、観客の用途や目的、周辺施設との関係性に合わせた観戦環境を提供する。

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