
ソフトバンク・野村大樹内野手(22)が1日、ペイペイDで契約更改交渉に臨み、250万円アップの950万円でサインした。「自己最多の出場を褒めて頂いてうれしかった。足りない部分は守備。そこを頑張ればレギュラーを取れるから頑張れと声をかけていただいた」と球団からの評価に感謝した。
今季は自己最多の31試合に出場し、打率2割2分9厘、0本塁打、8打点。コロナ禍で主力が大量離脱した夏にはクリーンアップも務めた。「やっぱりホークスでクリーンアップを打たせてもらえるのはすごくありがたい。143試合、1年を通して打たせてもらえるような選手にならないといけない」と意気込んだ。
この日は同い年の一般女性と結婚していたことも公表。「まだまだ僕の稼ぎが足りないんで、もっと稼いで良い生活ができるように。自分だけじゃなく、奥さんのためにも頑張りたい」とさらなる活躍を誓った。