【ソフトバンク】大関友久、憧れた右腕との投げ合いに心躍らせる「足の上げ方を真似してた時期もあったり」

スポーツ報知

キャッチボールで調整するソフトバンク・大関友久(カメラ・森口 登生)

 31日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク宮城)で先発予定のソフトバンク・大関友久投手が、同試合で先発が予想される楽天・前田健太との投げ合いを心待ちにした。この日は、先発陣がみずほペイペイドームで投手練習。昨季のパ最高勝率左腕は「割といつも通りというか、集中していい準備ができてるかなと思ってます」と、今季初登板に意気込んだ。

 1人で取り組んできた自主トレからキャンプも経て「去年より、より明確に自分のやりたいこととか、やるべきこととかはまとまっているのかなと思う」と、やれるだけの準備はしてきた。「先手でいくというか、攻めて入る。1球目から攻めていく、1イニング目から攻めていくっていうのは大事にしようかなと思っています」とプレーボールからエンジン全開でいくつもりだ。

 投げ合う相手は、広島、米大リーグではドジャースなどで日米通算165勝を積み上げた前田が濃厚。右腕との勝負に「純粋にプロ野球選手になりたいって思っていた時期に見ていた選手と、マウンドで投げ合えると思ったら…なんて言うんですかね、うれしい気持ちが多分出てくると思います」と喜んだ。中学時代には前田の本を読み、トレーニングに生かしたこともあったという。「タイヤを狙ってコントロールを向上させていたみたいなエピソードとかは、参考にさせていただいて。家にブルペンがあるんですけど、小さいタイヤを吊るして真似させていただいたりとか。足の上げ方を真似していた時期もあったり。どんどんよみがえってきました」と回想し、より気持ちを高ぶらせていた。

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