【日本ハム】阪神から新加入の斎藤友貴哉 新フォームに手応え「いい方向にいっている」

スポーツ報知

ブルペンで投球練習する斎藤友

 阪神から新加入の斎藤友貴哉投手(27)が16日、トレード移籍後初のキャンプを充実感たっぷりで終えた。沖縄・国頭村での秋季キャンプがこの日打ち上げ。初日以外すべてブルペン入りし、この日も直球とフォークを交えて計32球を投じ「感覚が良かったので投げちゃいました」と笑みを浮かべた。

 加入直前のみやざきフェニックス・リーグでは最速161キロを計測し、5日の侍ジャパン戦でも159キロをマーク。建山投手コーチも「本当に魅力的」と期待する右腕だ。キャンプ期間中は踏み出す左足を半足分狭くするフォームにも挑戦し「リリースの時に球をつかめる感覚が今出てきている。すごく自分的には変わった。いい方向にいっているのかなと思う」と手応えを口にした。

 〇…21年のドラ7左腕・松浦が「万能型投手」を目指す。1年目は上半身のコンディション不良などで2軍5試合、1軍1試合の登板に終わり「思い描いていた1年目ではなかった」。悔しさを糧に鎌ケ谷の秋季練習では連日力強い球を投げ込み「先発、中継ぎ、何をやらせてもできる面白い投手になりたい。去年の俺とは違うぞ、というところを来年は新球場で見せたい」と決意を口にした。

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