【日本ハム】新庄剛志監督「見ていたら吐きそうになってきた」秋季キャンプ2度目のディフェンスデー

スポーツ報知

ブルペンで投球練習を見つめる新庄監督(カメラ・田中 哲)

 日本ハムが沖縄・国頭村で行っている秋季キャンプで、2度目の「ディフェンスデー」を実施した。

 午前、午後の野手の全体メニューはノックを中心に、守備に特化。選手たちは汗と泥にまみれ、下半身をいじめ抜いた。新庄監督は「いい下半身のトレーニングになっている。見ていたら吐きそうになってきた」と笑みを浮かべ、「あれだけ振り回されて、すごいですよ。今しっかりやっておけば5年後、6年後にはたくさんお金も入ってきて楽しい人生が待っているのでね。今はつらいかもしれないですけど、必ずこれはわかってくれると思う。倍にしようかな(笑い)」と語った。

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