
ソフトバンク・藤本博史監督が9日、海外FA権の行使を決断した日本ハム・近藤健介外野手の獲得に参戦する意思を球団が示したことを歓迎した。
「是非是非来てもらいたいですよ。そらあね。あれだけの打者ですからね。来てもらったら大助かりです」
8日には三笠GMがオンライン取材で「日本を代表する左のアベレージヒッターということで大変高く評価しています。選球眼とか、打者としての総合力はトップクラス。もしうちに来てくれたら、若い選手のお手本になる。是非ホークスの話を聞いてもらいたいと思ってます」と獲得に乗り出す意思を表明。4年20億円程度の大型契約を提示するとみられ、V奪回に向けた補強を狙っている。