【ソフトバンク】栗原陵矢、左内転筋の張りで一部メニュー変更も軽症 4月に左膝を手術

スポーツ報知

ソフトバンク・栗原陵矢

 ソフトバンク・栗原陵矢外野手が宮崎秋季キャンプ第2クール初日の8日、左内転筋の張りで一部メニューを変更した。

 今季、栗原は3月30日のロッテ戦(ZOZO)で左膝前十字じん帯断裂などの重傷を負い、4月に手術。復帰することなく、わずか5試合の出場に終わったが、今キャンプには一部別メニューで初日から参加している。第1クールは屋外でフリー打撃や三塁でノックなどをこなしたが、第2クールはややペースを落とすようだ。

 藤本監督は「アイツもけがの後やからね。今回も別メニューで来てるけど、打撃で最後グッと力入れた時に足が張ったということなんで。そんな問題あるわけじゃないですよ。今日も中で打撃とかやってるみたい。守備もやると言ってたけど、トレーナーに止められてたけどね」と軽症を強調した。

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