【ソフトバンク】杉山一樹、3日連続ブルペン入り 本人の助言受けて“和巳投法”に挑戦中「一本足で立つ」

スポーツ報知

ソフトバンク・杉山一樹

 ソフトバンク・杉山一樹投手が5日、宮崎秋季キャンプで3日連続のブルペン入り。動作解析と合わせ、約90球を投げ込んだ。

 今季は10試合で1勝3敗、防御率6・80。150キロ台後半の剛速球を持ちながら、打ち込まれる試合も目立った。それでも球団の期待は大きく、今秋は斉藤投手コーチも毎日、目をかけている。

 「和巳さんが来てくださって、いろいろ話をさせてもらっているので。基本的なことだけをやっていて、自分なりには少し手応えを感じています。(助言は)軸足一本でしっかり立って、投げ終わりも一本足で立つ。本当にシンプルです」

 制球を安定させるためにも、現役時代の斉藤投手コーチの投げ方に近い“和巳フォーム”に挑戦中だ。「もともと僕、振り子のように左足上げてそのままの勢いで投げていたので。爆発力はあるんですけど、安定性がないということで。安定性を求めながら、爆発力を落とさないように和巳さんがいろいろアドバイスをくれたので。和巳さんのフォーム(に近い)」と、将来のエース候補にとって試行錯誤の秋になっている。

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