
ソフトバンク・斉藤和巳投手コーチが4日、宮崎秋季キャンプ初日から2日連続で甲斐野央投手を“マーク”した。
右腕は初日に続いて居残り練習。ブルペンでこの日はネットスローを行った。ホームベース後方や斜め後ろから熱視線を送った斉藤コーチは、甲斐野としっかり意見交換を行った。
それでも、最後は“愛のイジリ”が発動。報道陣の真横でマウンド整備する甲斐野に対し、「カメラあるから、いつもより(マウンドを)きれいに整備してるんとちゃうか?(笑い)」と投げかけ、カメラマンには「ここ(整備してる部分は)カットしていいですからね」と注文。その場が笑いに包まれていた。