【西武】内海哲也2軍投手コーチ就任会見、背番号「27」から「97」に「7がついている番号がいい」

スポーツ報知

コーチ就任会見をする(左から)鬼崎裕司氏、内海哲也氏、大島裕行氏、熊代聖人氏、荒川雄太氏(カメラ・佐々木 清勝)

 今季限りで引退した西武・内海哲也2軍投手コーチ(40)が2日、所沢市の球団施設で就任会見に臨んだ。

 10月のみやざきフェニックス・リーグでコーチ業をスタートさせているが「なかなか難しく、指導するのは大変」と神妙な表情をみせた。今季は兼任コーチとして練習などやるべきことをこなしてから若手にアドバイスを送っていたが、今はコーチ専任。「選手のためにすべての時間を使う」と若手育成に粉骨砕身する。

 背番号は「27」から「97」に。「提示された中から7がついている番号がいいと選ばせていただきました」と笑みを浮かべた。会見後は早速ユニホームに着替えて選手を指導。「自分がやってきたことを押しつけない。話し合いの中で一番いい選択ができるようにしたい。勉強して一人でも多く1軍の舞台に選手を送り込みたい」。投手王国再建へ、“内海2世”を育てていく。

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【西武】内海哲也2軍投手コーチ就任会見、背番号「27」から「97」に「7がついている番号がいい」