【オリックス】中嶋聡監督、1安打完封の投手陣を称賛「自慢とは思ってないが、よく投げてくれている」一問一答

スポーツ報知

9回1死三塁、代打・西野真弘の右犠飛で生還した紅林弘太郎(24)を迎える中嶋聡監督(中)らオリックスベンチ(カメラ・岩崎 龍一)

◆「SMBC日本シリーズ2022」第6戦 オリックス3―0ヤクルト(29日・神宮)

 オリックスが完封リレーで勝利を収め、イチローらを擁した1996年以来26年ぶりの日本一へ“王手”をかけた。先発の山崎福が5回1安打無失点。バトンを受けた宇田川、平野佳、山崎颯も得点を許さず、9回はワゲスパックが締めて、わずか1被安打で今シリーズ2度目のシャットアウト勝ちを決めた。1分2敗の窮地から驚異の3連勝につなげたナインを、中嶋聡監督は称賛した。以下は一問一答。

―おめでとうございます

「ありがとうございます」

―息詰まる試合だった

「なかなか点が入らなくて、厳しい試合だったと思います」

―その中で先発の山崎福が好投した

「最高のピッチングだったと思います」

―中川圭らも好プレーで援護

「本当に難しい中、よく守ってくれましたし、もり立ててくれたと思います」

―守りでリズムを作り、杉本が打った

「まあ吉田正尚が歩かされるのは分かっていたことなので、何とか後ろの打者が打てないと勝てないので祈っていましたが、しっかり打ってくれて良かったです」

―自慢のリリーフ陣は

「まあ、あの自慢とは思っていないんですけど、よく投げてくれています」

―3連勝となった。そして26年ぶりの日本一にあと1勝

「はい、あのここまで来ましたけど、去年も今年もマジックなしで優勝していますので、何か分からないですね」

―この勝利にはファンの声援、応援が欠かせなかった。明日に向けて

「寒い中、本当にありがとうございます。明日もこの寒さを吹き飛ばす熱いゲームをやりたいと思いますので、応援して下さい」

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【オリックス】中嶋聡監督、1安打完封の投手陣を称賛「自慢とは思ってないが、よく投げてくれている」一問一答