【ソフトバンク】藤本博史監督、リチャードに愛のエール「来年はラスト勝負くらいの気持ちでやってくれないと」

スポーツ報知

ソフトバンクのリチャード

 ソフトバンク・藤本博史監督が24日、まな弟子のリチャードに“愛のエール”を送った。

 昨季34試合で7本塁打を放った大砲は今季、三塁のレギュラー候補として期待されながら、23試合で3本塁打。2軍ではウエスタン新記録の29本塁打を放ったが、1軍では最後まで結果を出せなかった。

 今オフはプエルトリコでウィンターリーグに参加。海外での武者修行で腕を磨く。指揮官は「本当に来年、ラスト勝負くらいの気持ちでやってくれないと。そんなに時間は待ってくれない。もう来年は24(歳)かな。ロマン砲、ロマン砲といっても、1軍であれだけ見逃し三振とかやってたらチャンスがなくなっていきますよね」と厳しく指摘。「(1軍では)思い通りにいかないのか、金縛りにあってるのか分からないけど、来年は本当に今までのこと忘れて、ラスト勝負くらいの気持ちで目の色を変えてやってもらいたい。来年の春のキャンプは当然、A組(1軍)に入るでしょうから、入った時は面談しながら話を聞こうかなと思ってます」と話した。

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