【西武5位】近江・山田陽翔、指名まで1時間半待ち「長く感じました」…まずは「ストレートの質上げる」

スポーツ報知

西武での活躍を誓う近江・山田陽翔(カメラ・谷口 健二)

◆2022年 プロ野球ドラフト会議 Supported by リポビタンD(20日)

 最速149キロ右腕の近江・山田陽翔投手(18)は西武から5位指名を受けた。松坂に並ぶ甲子園通算11勝、115奪三振と聖地を沸かせ、上位指名が期待されたが下位での指名。約1時間30分以上カメラの前で待ち、「長く感じました。指名していただけてすごくうれしいです」と胸をなで下ろした。

 西武は過去に甲子園で活躍した森、今井、高橋らが高卒入団で早くから活躍。「高卒で活躍されている選手が多い。自分にだぶるところがあるのかな」と目を輝かせた。

 甲子園では先発、U18では抑えを託された。プロ入り後は「自分は与えられたポジションで精いっぱい活躍するだけ」と“何でも屋”を宣言。高校時には達成できなかった150キロ超えも「自分の課題だと思っている。まずはストレートの質を上げることを頑張りたい」と、一つの目標に掲げた。(玉寄 穂波)

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【西武5位】近江・山田陽翔、指名まで1時間半待ち「長く感じました」…まずは「ストレートの質上げる」