【ドラフト】新庄剛志監督、日体大・矢沢の一本釣りに「運命的に一緒に野球をやるのが決まっていたと思う」

スポーツ報知

日体大・矢沢宏太の交渉権を獲得しポーズを決める日本ハム・新庄剛志監督(代表撮影)

◆2022年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(20日)

 日本ハムはドラフト1位で日体大の二刀流左腕・矢沢宏太投手の交渉権を単独指名で獲得した。

 球団は11日のスカウト会議後に1位指名を公表。監督として初のドラフトだった新庄監督は「どきどきしましたね、やっぱ。何なら競合来いみたいな、競合来てオレが引いたるわみたいな気持ちでは待っていました」とし、交渉権獲得には「もう最高でしょ。僕が生まれた時、矢沢君が生まれた時、運命的に一緒にユニホームを着て野球をやるというのが決まっていたと思う。その日が今日だったんじゃないかなと思います」と喜びを口にした。

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【ドラフト】新庄剛志監督、日体大・矢沢の一本釣りに「運命的に一緒に野球をやるのが決まっていたと思う」