
◆2022年 プロ野球ドラフト会議 Supported by リポビタンD(20日)
1位指名を公表していなかったロッテが立教大・荘司康誠を1位で指名。公表していた楽天との競合となったが、交渉権を獲得できず、外れ1位で専大・菊地吏玖投手(22)を指名した。
最速152キロの直球に加え、ツーシーム、カーブなどの変化球を織り交ぜ安定感のある投球が魅力。ドラフトに初出席した吉井新監督は「めちゃくちゃ悔しいです」と競合した立教大・荘司の交渉権を獲得できなかったことを悔やみつつも「投手は何人いてもいいのでまず投手を選びました。現時点でもすごいコントロールのいいピッチャー、真っすぐも魅力のあるボールを投げると言うことで選択しました」と外れ1位に専大・菊地を選んだ理由を明かした。
入団後には「もちろん2ケタ勝ってすごい成績を残して欲しいと思いますが、まずは入団してもらってからしっかり見て、起用法を考えていきたいなと考えてます」と話した。