【ソフトバンク】王貞治会長「勝負の世界は勝つか負けるしかない」 敗退後のミーティングで選手にゲキ

スポーツ報知

ソフトバンク・王貞治球団会長

◆パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第4戦 オリックス3×―2ソフトバンク(15日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクがオリックスに敗れ、2年ぶりの日本シリーズ進出を逃した。試合後のチーム宿舎ではミーティングが行われ、王貞治会長があいさつした。

 「本当に1年間、お疲れさま。最後は悔しい戦いになったけど、応援してくれたファンの皆さんは『やっぱりホークスは素晴らしい』と思ってくれたんじゃないかな。負けたことは悔しいけど、勝負の世界は勝つか負けるか2つに1つしかない。とにかく少しの間は頭を空っぽにして体を休めよう。来年も君たちの戦いは続くんだから、切り替えるために。来年この悔しさを晴らすため、みなで思いを強く持っていこう」

 藤本博史監督も来季へのリベンジを胸に「お疲れさまでした。レギュラーシーズン、クライマックスシリーズ、みんなここまでよく頑張ってくれたと思います。レギュラーシーズンもオリックスに負けた。どこに違いがあるか。うちの方が課題は多い。各人、それを考えて、秋にしっかり取り組もう。みんなで頑張りましょう!」と呼びかけた。

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