【ソフトバンク】千賀滉大、8回4安打3失点の熱投 首脳陣の期待に応える112球&11奪三振

スポーツ報知

8回3失点の千賀滉大 

 ◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 第1S第1戦 ソフトバンク―西武(8日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・千賀滉大投手が、8回4安打3失点(自責2)と貫禄の投球を披露した。

 4回までノーヒット投球。4点リードの5回は味方の失策と愛斗の中犠飛で2点を失い、6回には森の一発で一時は1点差に迫られたが、2点リードの8回。2死三塁から山川を申告敬遠し、続く粘る栗山を8球目の136キロフォークで空振り三振に仕留めた。最速159キロを計測し、11三振を奪った。

 試合前、藤本監督は今季チーム最多の11勝を挙げ、7年連続2ケタ勝利としたエースに対し「千賀が6回までいってくれたらスムーズに(救援陣に)いくということですよね。だから千賀が7回までいってくれたら最高にうまいこといくということ。8回までいったらもっと最高。そういうことです。千賀くん次第です」と期待していたが、その期待に応える112球だった。

 CS第1ステージ初戦の先発は19年の楽天戦(ペイペイD)以来。4発を浴び、7回4失点で黒星を喫した悔しさを晴らした。

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