【ソフトバンク】柳田悠岐+もう1人のCSキーマンは?藤本博史監督「中村晃になってくるんじゃないかな」

スポーツ報知

バント練習をする中村晃

 ソフトバンク・藤本博史監督が7日、8日から始まる西武とのCS第1ステージ(ペイペイD)に向け、打線のキーマンとして中村晃外野手の名前を挙げた。

 打線の核は主将で主砲の柳田悠岐外野手。指揮官は「うちは柳田が爆発してくれたら必ず得点になるんで。こっちも(西武の主砲)山川の前に走者を出さないって気を付けますけど、逆に僕らは柳田の前に走者を出すのがね。まずそういうような打線を組んでいきたいんでね」とした上でこう続けた。

 「(1番候補の)周東の状態が悪いんだったら柳田(を4番から)3番にして、デスパイネ(を5番から)4番というのもあるし。その後に打つ打者は中村晃が一番ね。高橋光成とか松本とか打ってるんでね。当然、柳田に打ってもらうのがベストですけど、中村晃がキーマンになってくるんじゃないかなという気はしますね」

 初戦で対戦する西武のエース高橋と中村晃は今季、11打数6安打の打率5割4分5厘。柳田、デスパイネの後を打つ背番号7に大きな期待がかかる。

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