【ソフトバンク】今宮健太「チームとして何かが足りなかった」 歴史的V逸に目が真っ赤

スポーツ報知

厳しい表情でファンにあいさつし引き揚げる藤本博史監督(中央)は今宮健太(右)ら(カメラ・竜田 卓)

◆パ・リーグ ロッテ5―3ソフトバンク(2日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・今宮健太内野手は試合後、目を真っ赤にしながらホークスファンの詰めかけた左翼席にあいさつした。「いや、もう素直に悔しいですね。昨日、今日と勝てば優勝というところで勝てなかった。まだまだ個人もそうですし、チームとしても何か足りなかったことを感じないといけない」と選手会長として責任を背負った。

 今季は130試合に出場し、5年ぶりの規定打席にも到達。打率2割9分6厘、7本塁打、47打点と堂々たる数字を残した。遊撃もこなす新外国人のガルビスが加入する中、ポジション争いも制し、復活を印象づけたことは間違いない。

 「今日の悔しさというのは、あと何時間か悔しがって、明日になったらもうCSに向けてのゲームが始まっていくわけなんで。CS突破からの日本一という可能性があるわけなんで、そこだけを考えてやっていければなと思います」と逆転での頂点を目指し、切り替えを強調した。

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