【ソフトバンク】悲劇のV逸に今宮健太、泉圭輔らが涙 オリと同率も悲願ならず

スポーツ報知

最終戦で優勝を逃し、ファンにあいさつする藤本博史監督(右から2人目)らナイン(カメラ・清水 武)

◆パ・リーグ ロッテ5―3ソフトバンク(2日・ZOZOマリン)

 マジック1で迎えたソフトバンクが逆転負けを喫し、143試合目にして悪夢のV逸が決まった。全日程を終え、76勝65敗2分でオリックスと全く同じ成績となったが、直接対決で10勝15敗と負け越しているため、優勝をさらわれた。

 試合終了後には首脳陣、選手が外野のスタンドにあいさつ。逆転被弾を許した泉圭輔投手は泣きじゃくり、板東、森、嘉弥真らに肩をたたかれながら場内を歩いた。7回に追加点を許した甲斐野も頭を抱え、今宮選手会長も目を真っ赤にしていた。この悔しさをポストシーズンで晴らすしかない。

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【ソフトバンク】悲劇のV逸に今宮健太、泉圭輔らが涙 オリと同率も悲願ならず