【日本S】鷹、本来の“勝ち方”で3年連続日本一へ王手 王貞治会長「ペースを取り戻した」

Full-Count

2019.10.23(水) 07:20

福岡ソフトバンク・王貞治会長※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)
福岡ソフトバンク・王貞治会長※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

中盤までにリードを奪い、盤石のリリーフ陣で逃げ切る“勝ちパターン”

■福岡ソフトバンク 6-2 巨人(日本シリーズ・22日・東京ドーム)

 福岡ソフトバンクが3年連続日本一に王手をかけた。22日、敵地・東京ドームに舞台を移して迎えた日本シリーズ第3戦。4回に一挙4点を奪う攻撃でリードを広げると、リリーフ陣が巨人打線に反撃を許さず。6-2で完勝して第1戦から3連勝とし、日本一へあと1勝とした。

 試合を見守った王貞治球団会長は「グラシアルが打って追いついてくれてよかった。相手のミスもあって点が入って、石川以降のピッチャーたちが抑えたのは大きい。今日の試合で本来のペースを取り戻した」と、中盤までにリードを奪って逃げ切る“勝ちパターン”での勝利に目を細めた。

 日本一へあと1勝と迫ったが、「あと1つというのが厄介」と気を緩めるところはなし。「選手たちも乗ってくれているからね」と、ポストシーズン9連勝と勢いに乗る選手たちに期待を寄せていた。

(Full-Count編集部)

記事提供:Full-Count

記事提供:

Full-Count

この記事をシェア

  • X
  • Facebook
  • LINE