【ファーム】先発・スアレス投手が好投も… 福岡ソフトバンクが2安打完封負け

パ・リーグ インサイト

2019.3.22(金) 16:03

福岡ソフトバンクホークス・高橋純平投手(C)パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・高橋純平投手(C)パーソル パ・リーグTV

 3月22日、タマスタ筑後で行われた福岡ソフトバンクと阪神のウエスタン・リーグ公式戦は、0対1で福岡ソフトバンクが完封負けを喫した。

 試合は、福岡ソフトバンクの先発・スアレス投手と、阪神の先発・岩田投手による投手戦となった。5回まで3安打無失点というスアレス投手の好投に応えたい鷹打線だが、岩田投手の前に好機を作れず。両守備陣の好プレーもあって、両チームとも無得点のまま試合は7回を終了した。

 ようやく動きがあったのは8回表、阪神の攻撃。6回から登板していた福岡ソフトバンクの2番手・高橋純平投手が、味方の送球ミスもあってピンチを招くと、犠飛で先制点を許す。後続を断って追加点は阻止したため、何とか1点を取り返したい打線だったが、8回裏、9回裏も無得点に抑え込まれて試合終了。

 福岡ソフトバンクと阪神の試合は、1対0で阪神が勝利した。敗れた福岡ソフトバンクは、先発のスアレス投手が、激しい外国人枠争いの中でアピールする好投。投手陣全体で阪神に適時打こそ許さなかったものの、打線がわずか2安打に終わり、本拠地開幕戦で悔しい完封負けを喫した。

◇ファームの中継もパーソル パ・リーグTVで
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